ご当地カレーパンの定番!第一パン「よこすか海軍カレー うま辛ビーフ」を実食レビュー

スーパーやコンビニの惣菜パンコーナーで、一際目を引くご当地コラボ系カレーパン。中でも、日本のカレーのルーツとも言われる神奈川県横須賀市のご当地ブランド「よこすか海軍カレー」を冠した商品は、売場で思わず手が伸びてしまう圧倒的な人気を誇っています。
今回は、第一パンから発売されている注目の逸品【よこすか海軍カレー うま辛ビーフ】をご紹介します!
「うま辛ビーフ」という食欲をそそるネーミングですが、果たして実際の辛さや具材の満足度、生地との相性はどれほどのものなのでしょうか。
日頃から数々の惣菜パンを食べ比べているおっさんレビュアーの視点から、その気になる食感の秘密やカレーのクオリティを、今回も完全忖度なしのガチ本音で詳しくレビューしていきます!


食べる前の「レンチン」で生地が劇的変化!もっちり食感を堪能


さっそく袋から取り出して食べる……その前に! カレーパンを美味しく味わうための絶対に外せないおすすめのステップがあります。
それは「電子レンジで少しだけ温める」ことです!
そのまま食べても十分に美味しいのですが、500Wの電子レンジで10〜20秒ほど軽く温めてあげるだけで、パン生地のポテンシャルが跳ね上がります。
温めた後にそっと触ってみると、温める前の質感とは一変。 「おぉ、指が吸い付くようなしっとり感! 噛むと極上の『もっちり食感』が楽しめるぞ……!」
揚げカレーパン特有のパサつきや重たさが消え、生地全体が水分を含んで吸い付くような「もちっ・むっちり」とした弾力に変化します。この生地の心地よい噛み応えだけで、おっさんは早くも満足感に包まれてしまいました。
玉ねぎ・人参の具材感がしっかり!まろやかでコク深い贅沢ビーフカレー
絶品のもっちり生地を堪能しつつ、続いて今作の主役である「海軍カレーフィリング」をじっくり味わってみましょう。
パンを半分に割って中のカレーを確かめてみると、ペースト状のカレーの中にしっかりとした野菜の存在感が見て取れます。
一口頬張ると、玉ねぎや人参といった野菜の具材感がしっかり残っており、口の中でジュワッと豊かな食感を生み出してくれます。 カレー全体の味わいとしては、商品名に「うま辛」とついていますが、実際は辛さはあまり強くなく、非常にまろやかな旨みが特徴です。
スパイスの刺激で誤魔化すのではなく、じっくり炒められた野菜の甘みと、ビーフカレーならではの奥深いコクと香ばしさがしっかりと前面に出ており、大人から子供まで誰もが「旨い!」と笑顔になれる万人受けの仕上がりになっています。
小ぶりだからこそ嬉しい!絶妙な小腹満たしスペック
味わいの良さに納得したおっさんですが、このパンの隠れた魅力はその「サイズ感」にあります。
一般的な特大サイズのカレーパンだと、1個食べきるとお腹が重たくなってしまったり、カロリーが気になって手が出しづらかったりしますよね。
しかし、この【よこすか海軍カレー うま辛ビーフ】はやや小振りなサイズ感に設計されています。
「がっつり1食分というより、小腹が空いた時のおやつや夜食にちょうどいい絶妙なボリューム感じゃ!」
この小ぶりなサイズのおかげで、重たさを感じることなくペロリと完食できます。忙しい朝のサクッと朝食や、仕事・作業の合間のちょっとしたエネルギー補給、あるいは小腹が空いた夜のご褒美として、これ以上ないほど使い勝手の良い高クオリティな一品に仕上がっています。
温めて真価を発揮!ビーフのコクとモチモチ生地がクセになる優秀カレーパン
第一パンの【よこすか海軍カレー うま辛ビーフ】を総評すると、「温めることで本領を発揮するモチモチの絶品生地で、玉ねぎや人参の具材感溢れるまろやかでコク深いビーフカレーを包み込んだ、小ぶりながらも満足度の高い万能惣菜パン」です。
辛さが控えめでコク重視の味わいなので、辛いものが苦手な方でも安心して本格的な海軍カレーの味を楽しめるのが嬉しいポイント。おっさんも最後の一口まで大満足で、美味しく完食いたしました。ご馳走様でした!
全国の主要なスーパーのパンコーナーや、第一パンの商品を豊富に扱うドラッグストアなどの売場にて広く販売されています。ネイビー(濃紺)を基調とした海軍風のシックなデザインに、美味しそうなカレーと「よこすか海軍カレー」のロゴが大きく描かれた、売場でも目を引くパッケージが目印です。
このまろやかでコク深いビーフカレーの味わいは、お家で食べるなら、キリッと冷やした無糖のアイスコーヒーや、スッキリとした冷たい麦茶、あるいはお食事に合う無糖のストレートティーを合わせるのが一番おすすめの楽しみ方! ドリンクの清涼感が、口の中に残るカレーの贅沢なコクと絶妙にマッチして、次の一口がさらに美味しく楽しめます。電子レンジで温めた後に、トースターで1分ほど表面を軽〜く焼くと「外はサクッ、中はモチッ」の最強食感になるので、お時間がある方はぜひ試してみてくださいね!