香ばしい焼き色が食欲をそそる!Pasco「こんがり焼いたチーズパン」を実食

スーパーやドラッグストアのパン売り場で、香ばしく焼き上げられたチーズのビジュアルと食欲をそそるネーミングで目を惹く敷島製パン(Pasco)の惣菜パンラインナップ。
今回は、チーズ好きなら売場で思わず手に取りたくなる注目の惣菜パン【こんがり焼いたチーズパン】をご紹介します!
パンの表面にチーズを乗せてこんがり香ばしく焼き上げたという、シンプルながらも王道を往く惣菜パン。
日頃から数々の惣菜パンやチーズパンを食べ比べているおっさんレビュアーの視点から、気になる生地の質感やオイル感、チーズの風味から満足度まで、今回も完全忖度なしのガチ本音で詳しくレビューしていきます!


手に吸い付くペトペト感!油分たっぷりジューシーなパン生地

さっそく袋をバリッと開封して、パンをお皿に取り出してみましょう。
パンを持ち上げようと手に触れた瞬間、ちょっと驚く手応えが指先に伝わってきます。
「おっ、生地がペトペトしていて、かなり油ぎっしゅな質感だぞ!」
手で触ると生地がペトペトとしており、全体的に油分(オイル感)をしっかり含んでいる印象です。
惣菜パンの中でも「カロリーがちょっと高めなのかな……?」と感じさせるほど、オイルのジューシーさが手に伝わってきます。
一口かじってみると、例えるなら「フランスパンを油(オリーブオイルやオイル塗布)にひたしたような」独特のじゅわっとしたオイル感が広がります。噛むほどに生地に染み込んだ油分のコクを感じる、かなりガッツリとしたジャンキーな生地仕上がりですね!
チーズは表面トッピング!ほんのり香ばしい惣菜系パン
ジューシーでインパクトのある生地感を確かめたところで、続いて気になる「チーズと中身の構造」をじっくり味わっていきましょう。
パンを大きくガブッと頬張りつつ、断面や中身を観察してみると……。
「ふむふむ、チーズは表面の上に乗っているタイプで、中はシンプルなパン生地だね!」
中にチーズクリームやダイスチーズが包まれているタイプではなく、チーズは上に乗っているだけで、中身はシンプルな普通のパン生地という構造になっています。
表面のチーズは香ばしく焼き上がっており、チーズの風味はほんのりと優しく感じられるバランス。
生地自体のジューシーな油分と、表面のほんのり香ばしいチーズの塩気が合わさることで、シンプルながらも食べ応えのある惣菜パンに仕上がっています。
絶対試してほしい「ベーコン&黒胡椒」トッピング!
そのまま味わいつつ、おっさんが食べていて強く感じたのが「トッピングアレンジの可能性」です!
「これ、チーズがほんのり香るジューシーな生地だからこそ、ベーコンと黒胡椒が絶対に合うやつだ……!」
あいにく今回は自宅に在庫がなくそのままいただきましたが、カリカリに焼いたベーコンを挟んだり、上から黒胡椒(ブラックペッパー)をパッパッと振りかけたりするアレンジが間違いなく相性抜群!
黒胡椒のピリッとした刺激とベーコンの旨味が加わることで、生地のオイル感とチーズの風味が劇的に引き立ち、一気に極上のバル風チーズパンへと格上げされるはずです。
おっさんも最後の一口までしっかり完食いたしました。ごちそうさまでした!
ガッツリ系パン好きにおすすめ!アレンジでさらに化ける一品
Pascoの【こんがり焼いたチーズパン】を総評すると、「フランスパンを油にひたしたかのようなペトペト&ジューシーな油分強めの生地に、表面の香ばしいチーズがほんのり香る、ガッツリ食べたい時やトッピングアレンジで真価を発揮する惣菜パン」です。
あっさりしたパンというよりは、オイル感とボリューム感をサクッと楽しみたい時にピッタリな一品。
全国の主要なスーパーのパンコーナーや、Pascoの商品を豊富に扱うドラッグストアなどの売場にて販売されています。こんがりとした綺麗な焼き色の写真が目印です。
このジューシーで香ばしい味わいは、お家で食べるなら、オーブントースターで1分ほど軽く温め直して表面をサクッとさせ、キリッと冷やした無糖のアイスブラックコーヒーや、香ばしい無糖のアイスウーロン茶を合わせるのが一番おすすめの楽しみ方! ドリンクのスッキリとした苦味やお茶の成分が、生地のオイル感をキュッと引き締め、お口の中をリフレッシュしながら最後まで美味しく楽しむことができますよ。