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激安スーパー・ディオの焼きいかレビュー!魚醤「いしる」仕立てのピリ辛度をチェック

投稿日:2019年3月23日 更新日:

激安の殿堂・ディオで見つけた「変化」。定番焼きいかの新たなる姿

近所にある激安スーパーの雄「ディオ(DIO)」。おっさんの日々の食卓を支えてくれる心強い味方です。そんなディオの惣菜コーナーで、以前から「お値段以上」の柔らかさと旨みで、ちょくちょくカゴに入れていたのが「焼きいか」でした。

「……ほう! 今回の焼きいかは、なにやら雰囲気が違うじゃないか」 これまでの焼きいかといえば、食欲をそそる甘いたれがたっぷりと絡んだ、まさに「王道の味」でした。

しかし、今回おっさんの目に留まったのは、天然調味料の「いしる(魚醤)」を使用して旨みを引き出し、さらにピリ辛に仕上げたという新バージョン。進化したその味を確かめるべく、期待と不安を胸に、おっさんはパックを手に取りました。

天然調味料のいしる(魚醤)でうま味を引き出しました。

魚醤「いしる」の深み。茶褐色に染まった「海の幸」の佇まい

パックを開けてみると、そこには魚醤のパワーを感じさせる、深みのある茶褐色に染まったいかたちが鎮座していました。 「!!……素晴らしい。見た目からして、芯までしっかりと味が染み込んでいるのが伝わってくるな」

ディオの焼きいかの最大の特徴は、その「柔らかさ」にあります。激安価格でありながら、噛みしめるたびに弾けるような食感は健在。

おっさんは、より食べやすく、そして酒の肴やおかずとして万能に活躍してもらうため、キッチンバサミで細かくカットして準備を整えました。立ち上がる香りは、これまでの甘い香りとは一線を画す、磯の香りと魚醤特有の芳醇な香り。いよいよ、実食の時です。

実食!魚醤仕立てのピリ辛感と「味の奥行き」を問う

いざ、大きく一口。 その瞬間、おっさんの舌の上で「新たなる焼きいか」のドラマが始まりました。 「!!……なるほど。食感の柔らかさは流石のディオ・クオリティだな。だが、味付けは以前とは全くの別物だぞ」

まず伝わってくるのは、いしる(魚醤)による塩気と旨み。しかし、以前の甘だれバージョンに慣れ親しんでいたおっさんとしては、少し戸惑いを隠せませんでした。

「……ふむ。ピリ辛を謳っているが、それほどインパクトがあるわけでもない。全体的に味わいが単調というか、以前のような多層的な深みが少し足りない気がするな」 かつての甘だれは、そのまま食べても絶品、

さらに「いか飯」風にアレンジしても最高という、まさに万能選手でした。今回の魚醤仕立ては、素材の味を活かす方向性なのかもしれませんが、おっさんの好みとしては、あの「こってりとした甘み」が恋しくなってしまうのが正直なところです。

評価の分かれ道。リニューアルがもたらした「期待と現実」

いか本来の旨みを引き出そうとする、メーカーのこだわりは十分に伝わってきます。 「!!……だが、拍子抜けという言葉が頭をよぎってしまうのは、以前の完成度があまりに高すぎたせいだろうか(笑)」

もちろん、さっぱりとした味付けを好む人や、魚醤独特の風味を愛する人にとっては、これ以上ない「激安グルメ」となるでしょう。

しかし、濃い味好きのおっさんとしては、どうしても「以前の味に戻してほしい……」という未練が、一口ごとに募ってしまいます。コスパの良さは相変わらず一級品ですが、味のベクトルが変わったことで、おっさんの「焼きいか愛」は今、揺れ動いています。

ディオの挑戦は続く。おっさんが願う「王座の帰還」

期待を裏切らない柔らかさ、そして期待を少しだけ外してしまった(?)味付けの方向転換。 「……ふむ。これはこれで美味しいのだが、あの甘だれの魔力を知っている身としては、少し寂しいものがあるな」

激安スーパー・ディオさんが、この一パックに込めた「いしる」への情熱。

それは確実におっさんの舌に届きましたが、思い出の味を超えるには、もう一歩の「何か」が必要だったのかもしれません。

「!!……ディオさん、素晴らしいコスパをいつもありがとう。でも、もし機会があれば、あの伝説の甘だれバージョンも、期間限定で復活させてくれないか?」

おっさんは、空になったパックを見つめながら、次なる「惣菜コーナーの変革」を求めて、再びディオの24時間輝く看板の下へ想いを馳せるのでした。

魚醤派なら一度は試すべき、コスパの極致

結局のところ、この価格でこの柔らかい焼きいかを提供できるディオの実力は、やはり侮れません。

「……ふむ。味の好みは千差万別。魚醤のキレとピリ辛を楽しみたい人には、間違いなくおススメできる逸品だな」

おっさんの個人的な未練はさておき、ディオの「焼きいか」というジャンルが、さらなる進化を遂げようとしていることは間違いありません。

次なるリニューアルが「究極の甘辛」であることを祈りつつ、今夜はおっさんも、この魚醤の余韻を噛みしめることにします。

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