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【実食レポ】テーブルマーク「焼めし」の昭和感が凄い!かまぼこ入りに涙

投稿日:2019年4月17日 更新日:

昭和の香りがプンプン漂う「冷凍界のタイムマシン」。テーブルマークの焼めし

スーパーの冷凍食品コーナーをパトロール中、おっさんの「ノスタルジー・センサー」がかつてないほどの激しさで反応しました。今回手に取ったのは、テーブルマークの自信作「焼めし(醤油味)」です。

「……ほう! 焼めしだと? 昭和の時代をプンプンさせるこのネーミング。昭和生まれのおっさんが、これを素通りできるはずがないじゃないか(笑)」

昨今の冷凍チャーハンといえば、パラパラ感や本格的な中華だしを競う「プロの味」が主流です。

しかし、この商品はあえて「大人も子どもも大好きな懐かしい味」を標榜しています。しっとりジューシーなチャーシュー、炒り卵、ねぎ、にんじん、たまねぎ、そして「かまぼこ」。このラインナップを見ただけで、おっさんの脳内には昭和の土曜日の昼下がり、台所から聞こえてきたフライパンの音が蘇ってきました。

大人も子どもも大好きな懐かしいこの味。しっとりジューシーなチャーシュー、炒り卵、ねぎ、にんじん、たまねぎ、かまぼこを彩りよく入れ、あっさりした醤油味に仕上げた素朴な味わいです。大容量の600g入り。

600gの重圧。フライパンを占拠する「大容量」という名の誠実さ

袋を手に取って驚いたのは、その圧倒的な重量感です。なんと大容量の600g入り。

「!!……素晴らしい。最近は内容量が減っていく商品も多い中で、このズッシリとした手応え。これぞ家族で囲む『焼めし』の正装じゃないか」

電子レンジ調理も可能とのことですが、おっさんのこだわりは譲れません。均一に火を通し、醤油の香ばしさを最大限に引き出すため、フライパン調理一択で挑みます。

「……ふむ。なるほど。凍った状態の米を投入すると、フライパンが溢れそうになるほどの物量だ。これぞ調理の醍醐味だな」 熱せられたフライパンの上で、醤油の香ばしい香りが立ち上り、一気にキッチンが「実家の匂い」に包まれていきました。

出来上がった焼めしをお皿に盛り付け、おっさんは思わず声を漏らしました。

「!!……素晴らしい。見てくれ、このピンク色。かまぼこが入っているじゃないか!」

今の時代、本格チャーハンの具材としてかまぼこにお目にかかることは滅多にありません。しかし、昭和の家庭における焼めしにおいて、かまぼこは彩りと食感の要でした。

「……ほう。久しぶりにこうして対面すると、かまぼこの放つ存在感がどこか輝いて見えるな。チャーシューや卵の合間に見えるそのピンク色は、まさに昭和の食卓の象徴だぞ」

視覚的なノスタルジーは完璧です。流石に600gを一人で完食するのはおっさんの胃袋には酷なので、家族と半分ずつに分けて、いよいよ実食です。

シンプルこそが至高。「優しい醤油」が奏でる旋律

いざ、レンゲいっぱいに掬い上げ、大きく一口。 その瞬間、おっさんの口の中で「昭和の土曜日」がパッと開花しました。

「!!……なんだこの安心感は! 派手なスパイスはないが、これこそがおっさんの求めていた『焼めし』の味じゃないか!」

まず舌を喜ばせるのは、あっさりとした醤油ベースの素朴な味わいです。本格中華の複雑な調味料とは一線を画す、誰の口にも馴染む優しい仕上がり。

「……ほう。なるほど。具材も想像以上にたくさん入っていて、チャーシューの旨みや玉ねぎの甘みが醤油の香ばしさと見事に調和しているな。しっとりとした質感も、家庭で作ってもらったあの食感そのものだ」

噛むたびにかまぼこのぷりっとした弾力や人参のアクセントが加わり、最後まで飽きることなく、バラエティ豊かな食感を楽しむことができました。

一周回って新鮮。令和の時代にこそ食べたい「心の原風景」

期待を裏切らない「醤油の香ばしさ」、そして期待を遥かに超えてきた「かまぼこの存在感」

「……ふむ。これはもはや、単なる冷凍食品ではなく、記憶の扉を叩くための『心の原風景』だな」

テーブルマークさんが、この600gに込めた「懐かしさ」への情熱。それは、忙しい令和の日常の隙間に、一瞬にして家族と笑いながら食べたあの頃の食卓を運んできてくれました。

「!!……テーブルマークさん、素晴らしい『昭和の遺産』をありがとう。この素朴で確かな余韻、おっさんの心にしっかりと刻ませてもらうぞ」 おっさんは、最後の一粒に残った醤油の香りを名残惜しそうに楽しみながら、次なる「一周回って新しい、古き良き名作」を求めて、再び冷凍コーナーの深淵へ想いを馳せるのでした。

迷わずカゴへ!「焼めし」の魂を忘れないすべての同志へ

結局のところ、本当に美味しいものは、食べる人を優しい気持ちにさせてくれるという真理を、この焼めしは教えてくれました。

「……ふむ。かまぼこの誇り、醤油の輝き、そして600gの満足感。この三位一体、一度体験すれば、今の若い人ならむしろ新鮮な驚きを感じるはずだぞ」

おっさんの個人的な感想としては、特に「最近の冷凍チャーハンは味が濃すぎて……」と感じている方や、子供と一緒に素朴な美味しさを共有したい方に、この焼めしの洗礼を味わってほしい。日常の昼食を一瞬にして、懐かしくも温かい贅沢な時間に変えてくれる。そんな、確かな(そしてかまぼこ愛溢れる)手応えを感じさせてくれる逸品でした。

テーブルマークの焼めし(醤油味)、この「ピンクの具材」に隠された大きな情熱を、あなたもぜひ体験してみてください。一口食べれば、おっさんが「輝いて見えた」と言ったかまぼこの意味が、香ばしい醤油の香りと共に理解できるはずですよ!

-冷凍食品, 購入レビュー

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