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キューピーだしマヨを粉もん好きのオッサンがレビュー!

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より粉もんを美味しく食べる為に開発されたマヨネーズが登場!

お好み焼きにたこ焼き。

ついついソースだけが主役に思われがちですが、そこは忘れてはいけないのが、マヨネーズ。

ソースとマヨネーズが、粉もんの魅力を最大限に引き出してくれていると言っても過言ではない。

そんな名バイプレイヤーであるマヨネーズに、驚きの商品が登場。

それがこちら、

道頓堀だしマヨ。

商品名から、粉もん文化界隈から誕生したことが伝わる。

パッケージにも、大阪鉄板会議と日本コナモン協会によるコラボであることが記載。

1925年3月に日本で初めて製造販売されてから92年を迎えたキユーピーマヨネーズさんから、日本コナモン協会とのコラボ商品が発売です!
コナモン文化が浸透している関西は、お好み焼きやたこ焼きが食卓に登場する頻度が高く、相性の良さからマヨネーズを使用される機会が多く、無形文化遺産として登録された「和食」の特徴である、”だし”の味が好まれるエリア。
”だし”文化の関西に、洋風メニューで使用されることが多いマヨネーズの用途を広げる商品として、「道頓堀 だしマヨ」が初登場します。

粉もん大好き人間がだしマヨを試してみた!

容器やマヨネーズの色などは、従来の物と遜色はない。

まずは、粉もんの代表格の一つである、たこ焼きに掛けてみた。

使用したのは、以前にこちらのブログでも紹介させて頂いた、日清の醤油たこ焼き。

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今回は、よりマヨネーズの味だけを知りたかったので、生地に程よくしょうゆ味が染み込んでいる、このたこ焼きが打ってつけと判断した。

色味が少しほしいと、青のりだけ追加。

さぁ、それではいよいよだしマヨの評価をしていこう。

まず、その名にある、だし部分。

見た目的にはわかり辛いが、食べてみると、マヨネーズ独特の酸味の中に、和風だしのまろやかさが確認できた。

なるほど、これによりマヨネーズの酸味が少し抑え、まろやかな口当たりを実現。

更に、だしにより味に深さやコクもプラスされ、ソースがないにも関わらず、十分にたこ焼きの美味しさを発揮させている。

流石は粉もん文化を愛する人たちのコラボで生を受けたマヨネーズと言う存在感だった。

おつまみとしても人気のかにかまにも使ってみた。

魚肉を原材料にしているかにかまだけに、鰹や昆布でとったダシを使ったマヨネーズの相性は、言わずもがなであった。

粉もん以外との相性の良さも証明しただしマヨ!

基本は通常のマヨネーズと変わらない用途と言ってもよいのではないだろうか。

野菜サラダや、揚げ物などとの相性もいかんなく発揮してくれそうだ。

やはり、和食の基本調味料である出汁が使われているだけあり、自然と、日本人の口にあうよう作られている点が万能性を発揮している。

日頃、マヨネーズの酸味にキツさを感じている人も、このだしマヨなら、いつもより、まろやかに仕上がるかと思うので、機会があれば是非、試していただきたい。

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