気になるニュースや趣味、アイテムなどを中心に発信中

今日もよろしく

昭和産業 もう包まない混ぜ餃子の素をレビュー!

投稿日:

[toc]

皮で包まない餃子の素を購入!

今回は、昭和産業より発売の【もう包まない混ぜ餃子の素】を購入!

でん粉(国内製造)、米粉、コーンフラワー、粉末油脂、砂糖、食塩、粉末醤油(小麦、大豆を含む)、にんにく粉末、黒こしょう、オニオンパウダー/加工でん粉、調味(アミノ酸等)ベーキングパウダー

混ぜ餃子の素の内容と調理方法!

さっそく、パッケージ裏に記載されている手順に従い調理していこう。

まずは、袋の封を切ると、混ぜ餃子の素になる粉がお目見え。

餃子という感じではないが、食欲をそそる香りであることが確か。

まずは、適当なボウルを用意し、そこに先ほどの混ぜ餃子の素をすべて入れる。

次に指定の量の水を加える。

次に、具材となるひき肉、キャベツ、ニラを加える。

あとは、粘り気が出るぐらいまで、しっかりと混ぜ合わせれば下拵えは完了。

ここからは調理段階。まず、中火で熱したフライパンにボウルの中身を流し入れ、焼いていく。

お好み焼きの要領で、ひっくり返しながら両面をしっかりと焼いていく。

出来上がりがこちら。

ビジュアル的には餃子と程遠く、粉もん焼に近い印象。

本家である包まない餃子とは別物といってよい

割と味付はしっかりしており、餃子のたれなどをつけずとも食べられるようになっている。

…ただ、これを餃子と言われると違和感が拭えない。どちらかと言えば餃子風味のおやきという味わい。

最近では皮で包まない餃子がはやっているが、その多くは皮を包む手作業を省いたもので、皮自体は普通に使う。それを本商品ではかわりに粉を使い、餃子のタネとのつなぎの役割を果たしているのだが、やはり皮の代用にはなっていない。

結局のところ、餃子の味付用の素というところを脱却しきれておらず、包まない餃子とは別物。

フライパンに皮を並べて、その上に餃子のタネを乗せ、更に下に敷いた時と同じように皮を被せていくという、本来の包まない餃子の商品化には及んでいない。残念ながら、次に購入することはないだろう。

-調味料, 購入レビュー

Copyright© 今日もよろしく , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.