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【ペルソナ3・PS2 プレイリポート34】露天風呂ミッション発生!

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美鶴の様子に安心する仲間たち

美鶴の落ち込む姿に、活動部の中で、最も長い付き合いの真田も心配していた。

しかし、ゆかりと本音で向き合ったことが功を奏したのか、美鶴の様子を見た真田にも笑顔が戻る。

アイギスから、美鶴とゆかりが一緒に部屋に入っていたという話を聞く。

これも、これまでになかったことだ。

やはり風花から見ても、ゆかりと美鶴には見えない壁を感じていたのだろう。

心から楽しそうに話す二人が印象的に見えたようだ。

写真にも仲良くする様子が

両行の思い出を映す1枚にも、ゆかりと美鶴が仲良く収まっている。

こう見ると、本当の姉妹のようにさえ見える。

綾時は確信犯?

男同士、露天風呂でゆったりとした時間を過ごす。これも旅行の醍醐味か。

そこで綾時が、以前にも話していた露天風呂の時間割りについて、再び語りだす。

その時間割の絡繰りを利用したら、混浴を楽しめるかもと、冗談とも本気ともつかない風に綾時は続ける。

こうした話は得意な順平、最初は綾時と一緒になり乗っていたが、さすがにそんなうまい話と、本気にはしていない様子。

その時、タイミング良く、露天風呂に誰かが入ってくる。

明らかに女性の声が聞こえてくる。

綾時の話をみんなが聞いていたが、実際に起きると思っておらず、まさかの展開。これには、真っ先に順平が動揺していた。

しかも入ってきた女子は、ゆかり、風花、アイギスだった。

どう考えても、だれかの悪戯としか思えない展開だ。

そんな中、堂々と立ち上がり、その姿を拝もうとする綾時。その無邪気すぎる行動には、お調子者の順平が肝を冷やすほど。

これまで、冷静さを装っていた真田も、そのあとやってきた美鶴の名前を聞くなり、思わず体を少し起こし、戦慄を覚えた様子。

誰より、美鶴の事を知っているからだろうか、心から恐れているように見えた(笑)

突然、命がけの作戦開始!

勘も耳もよいゆかりが、早くも主人公たちの気配をキャッチする。

風花とともに、確認しようという話になってしまう。

楽しいはずの裸の付き合いから一転、露天風呂を舞台に、絶対に見つかってはいけない、命がけのステルスゲームが始まる。

主人公が移動すると、真田、順平、綾時の3人が素直について来る。

なんだか、ちょっと可愛く、お間抜けで不思議な展開。しかし、それだけに責任は重大であり、言い様のない緊張感が常に付きまとう。

ゆかりと風花による捜索は想像以上に厳しく、なかなか諦めてくれない。

露天風呂の構造上、ぐるぐると回ることが可能なはずなのだが、真ん中で美鶴とアイギスが陣取っており、そうもいかない。

その結果…

主人公たちを発見した風花の悲鳴により、ジ・エンド…

その後は、真田の言った通りだった。

これまで見たこともない、怒りに震える美鶴から、処刑宣言が下される。

この後は、暗幕が下ろされる格好となり、実際に何が行われたのかは知ることはできない。

ただ、描くことが出来ないことが行われたのだろう…

旅行の最後に見たものは…

露天風呂の件より一夜明け、楽しい京都旅行も終わりを迎える。

帰り支度をすました当事者4人は、身を寄せ合うように腰かけていた。

そして、ふと順平が、美鶴より下された処刑を思い出し呟く。

どうやら、今回の旅行で思い出になったのは、友達と回った観光名所ではなく、美鶴たちから受けたお仕置きとなったようだ。

4人の前を、風花、ゆかり、アイギスの3人が通る。少し立ち止まるも、そろって無言の圧。

これには、さしもの順平も、たじろぐばかりだった。

昨夜の一件で最も怒りを露わにしていた美鶴。

なんと、目の間にいる4人に、一切目もくれず、ツカツカと素通りしていった。

学園の女王である美鶴。その反感を買った代償は、あまりに大きかったようだ。

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